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| リタッチ |
| リタッチとは、“プリン”になった根元と、前に染めた部分の色の差を直すテクニックのこと。専門的に言うと、新生毛(根元が伸びて新しく生えてきた髪の毛)をカラーリングして、既染毛(前回染めた部分)との色の差を修正するテクニックのことです。 新生毛を、すでにカラーリングした部分と同じ色にして、根元から毛先までを同じ色味に整えます。色味のチェンジをする時にも一度リタッチをすることで、綺麗なカラーリングに仕上がります。 |
| ゾーンカラー |
| ゾーンカラーとは、骨格や求めるスタイルに応じて、部分的に色の変化をつけるテクニックのこと。髪をセクション(頭の部分)ごとでブロックして、カラーリングします。ブロックの大きさや場所はデザインに応じて計算します。スライシングよりも、色味の面積が大きくなります。 |
| ウィービング |
ウィービングとは、ハイライトやローライトを入れる時に、髪をチップ(ミリ単位の細かい毛束)にとって、筋状にカラーリングするテクニックのこと。ベースの髪の色と、ウィービングした部分の髪の色に差を出すことで、立体感や動きを出すことができます。チップの太さや間隔の幅を調整して、立体感や動きに変化をつけます。 チップはコームの柄で、細かく一束一束すくうようにして取り分けます。残した髪にカラー剤がつかないように、すくった毛束をアルミホイルにのせてカラー剤を塗布します。アルミホイルを使ってカラー剤を塗り分けることを、ホイルワークと言います。 |
| ハイライト |
ハイライトとは、ブリーチやカラー剤を使ってベースカラーよりも明るい部分を作り、自然な立体感を作るテクニックのこと。全体的に軽さと動きが表現できます。比較的、髪の表面に近い部分や、フェイスライン(顔まわり)など、ポイントにしたい部分に入れます。ハイライトというと、かなり明度差のある個性的なものを考えがちですが、最近はオフィスでもOKな、より自然でナチュラルなデザインが主流です。また、根元が伸びてきてもプリンになりにくいので、カラーリングを長持ちさせたいときにも。 |
| ローライト |
ローライトとは、ハイライトの逆で、明るいベースカラーに暗い色味を部分的に入れて、立体感を出すテクニックのこと。ポイント的に暗い色を入れて影を作ることにより、スタイルに深みや奥行きなどを与え、引き締まったイメージに仕上げることができます。 |
| 立体カラー |
ホイルワークによるポイントカラー |
| アシッドカラー |
髪に優しい酸性のカラー剤を使用します。毛先の痛んで褪色した部分を落ち着かせたい方や全体的にトーンダウン希望の方にオススメです。 |
| ハイブリーチ |
ブリーチ剤(脱染剤)を使用し髪を明るく(14レベル以上)します。 |
| トナー |
トナーは欧米で一般的に行われているヘアカラー。明るくすることは出来ませんが、色落ちした髪へあざやかに色素を補充します。シャンプーの後、そのまま数分間でヘアカラー(各施術プラス10分程度)毛先と根元の黒い部分が多少気にならなくなります。 |






